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ちょっと気を付けるだけでスマホやタブレットの電池の持ちを良くしちゃう裏ワザをご紹介。

スマホを弄る男性毎日肌身離さずスマホやタブレットを持ち歩く方も多いんじゃないでしょうか。しかし必要な時に利用しようと思った時に電池の残量が少なくて困った、スマホの電池が減るのが早い、そんな経験が誰しもがあると思います。ガラケーと違いスマートフォンは高性能で便利ですがバッテリーは消費しやすいんです。しかしコツや裏ワザを使う事で電池を長持ちさせることができ、そして電池を劣化させる事を防ぐ事が出来るんです。

まずは電池を長持ちさせる節約技から紹介していきたいと思います。一つ目は画面の明るさを下げると言う事。電池の減りを一番消費させるのが液晶画面と言われています。明るさを下げる事で節電になり、さらに目の疲れを軽減させることも出来るんです。

次は通知の設定です。アプリやメールのポップアップなど画面に表示される通知をオフにします。そしてバイブをサイレントに設定する事でかなりの節電になります。さらにWI-FIやBluetoothの設定をオフにすると言う事もかなりの節電になります。利用する時はもちろんオンにしていて大丈夫なんですが、利用していない時にオンにしていると自動的に接続先を探す為に微量ではありますが電力を使います。なので利用する時だけオンにするようにしましょう。

その他にも節約技はありますがこのくらいにして、次はバッテリーを長持ちさせるコツ・裏ワザをご紹介していきます。多くのスマホに使われているリチウムイオン電池と呼ばれるものです。リチウムイオン電池は充電をくり返すと劣化し、最大容量が少しずつ少なくなります。充電約500回で新品の50~70%ほどまで劣化すると言われています。しかし以下のポイントに気を付ければ劣化を遅れさせる事が出来ます。

まず一つ目が充電しながらスマホを長時間使わない言う事です。充電しながら使うとバッテリーが発熱して熱くなり、スマホ本体も熱くなります。バッテリーは熱に弱いため、発熱状態が続くと負荷がかかり劣化が早まります。スマホが熱くなったら冷めるまで使用をやめ、夏場の炎天下や冬、暖房機器の近くに放置するのは避けましょう。

次は満タンの状態で充電をし続けないと言う事。充電機をさした状態ですと充電と放電の回数が増え、電池を劣化させてしまいます。充電が100%になったら、充電コードを抜きましょう。充電したまま寝る、少し使うたびに充電するのも避けた方がいいでしょう。

以上いかがだったでしょうか。少し気を付ける事で、劣化を防ぎ電池持ちを良くします。気になった方は一度試してみてはいかがでしょうか。