スマホ&タブレット買取情報 スマナビ

スマホやタブレット情報満載のまとめサイト

スマホと同様に世界中で普及しているタブレットの歴史についてご紹介。

ipad miniの画像スマホと同様に世界中で普及しているタブレットPC。いつの間にか身近にあるのでなかなか歴史を知っている人はいないんじゃないでしょうか?ネット社会の現在で必要不可欠になって来ているタブレットの歴史についてご紹介したいと思います。

そもそもタブレットと言う言葉は板、机を意味するテーブルをもじってタブレットと言う言葉になったとされています。古代から文字や絵を書き込むのに、粘土板や石板と言った板を利用し、それをタブレットと呼んでいたようです。そして1990年にソニーから世界初のタブレットが発売されました。これは電子書籍を閲覧する事を目的としたもので、名前が「データディスクマン」と言います。さらに1993年にNECから「デジタルブックプレイヤー」と言う世界初のタブレットPCが発売されました。どちらも現在のタブレットの技術には程遠く、短い命で終わったようです。

現在のような便利なタブレット端末が発売されだしたのが2010年です。SHARPからGALAPAGOSが発売され、同年にはiPadが発売されました。2007年にiPhone、Androidなどのスマートフォンが発売され、このタブレット端末が普及しだした、2010年には更にスマホが普及していきます。これにより、通信業界・ネット業界に革命をもたらしました。それまではネットをする際はパソコンを使用していましたが、この時期にパソコンだけでなく、タブレットやスマホでネットを楽しむ事が出来るようになり気軽にネットを使用できるので利便性が大幅に上がりました。

それまでは主流だったノートパソコンと比較してみるとどうでしょう。まず一つ目はパソコンだと軌道に30秒から1分かかりますが、タブレットは起動が一瞬です。ネット検索や、youtubeなどの動画再生やゲームアプリなどや電子書籍はタブレット端末の方がはるかに便利でベッドなどで横になりながら見ることもできるので楽です。

その逆にキーボードやUSB端子がないので本格的な作業や仕事には不向きと言えるでしょう。しかし現在の技術では、パソコン、タブレット、スマホ、どれも負けない程のメリットが存在します。今まで以上にどんどん進化もしていくと思います。自分にピッタリな物を選んでみてはいかがでしょうか。